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フィットネスは筋肉を鍛えて、基礎代謝を挙げれば基本なんでもやればいいと思います。私が行っている代表的な筋肉トレーニングが腹筋なので、それをご紹介いたします。
腹筋をするときに気を付けなければならないことは、脚を伸ばしたまま行ってはならないということです。脚を伸ばしたまま腹筋を行うと、腸腰筋を動かすことになり、腹筋とは違った部分を鍛えます。厳密に言えば内臓です。これはサッカーなの中田などが鍛えていたことで非常に有名ですが、普段鍛えなれていない、内臓回りの筋肉を鍛えるのは腰痛の原因になります。
実際わたしもなりました。もう一つ、難点があるのが、上体を持ち上げて腹筋を鍛える運動では、首に負担がかかるということです。特に、首根っこを持ち腹筋を行うのが一般的ですが、どうしても体が上がらないと、手で首を引っ張ってしまいます。実は、こうすると首の部分に負荷としてかかるために、腹筋が疲れる前に、首が痛くなってしまいます。
私がお勧めするのは初心者の場合、腹筋が出来なくてもかまいません。出来るように上半身を上げる努力を継続してください。ただこれだけです。目的は筋肉をつけることなのですから、無理に上げる必要はないのです。筋肉が鍛えられて、上半身を支える腹筋力が付いてから挑戦すればよいのです。